11.23 BJWメインイベント岡林裕二vs関本大介戦レビュー

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2020.11.23大日本プロレス25周年記念大会はエディオンアリーナ大阪・第1競技場を使ってのビックイベント!

試合数はなんと全10試合!

すべての試合がメイン級のカードと称して、サブタイトルは「~All Best Main Event」と名付けられた今大会。

数々の豪華な顔ぶれもありましたが、注目はメインイベント!

BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合、【王者】岡林裕二vs【挑戦者】関本大介戦!!

大日本を知る人なら、この2人の対決は幾度も目にしてきた対戦かもしれません。

当方はと言いますと、2人のシングル王座対決の生観戦は初であり、25周年の節目に組まれたこのカード。

大阪に住んでいながら見過ごさずにはいられなくなり、観戦に行ってきました!!

2020年の岡林裕二vs関本大介

2020.10.21に橋本大地から勝利し、第17代王者へ返り咲いた岡林裕二。

今回で通算戴冠歴は3回目となり、初防衛の相手に選んだ相手は関本大介。

関本大介も25周年のビッグイベントで地元大阪での勝利を手にし、故郷に錦を飾る意気込み!

時にはライバルであり先輩後輩・タッグパートナーの2人。

見慣れた2人に対して、中には「またやるのかなんて事を言う人もいるかもしれません…

が、言わせてもらうなら「何度でもやってくれ!!」と言いたい。

25周年記念大会最新版の2人に余計な言葉は要らない!

熱い試合を期待して観戦に臨みます。

大日魂ココにあり!!

がっちりと握手を交わし、いよいよ試合が開始!

序盤は静かな立ち上がり、力くらべから、徐々にエルボーとチョップの打ち合いに!

次第に激しさを増していく中で、関本大介の巨漢から繰り広げられる技の多さたるや!!

トぺ・スイシーダから始まり延髄蹴り・ネックツイストにコーナーからのボディプレス!!

本当に何でも出来てしまう関本大介!!

大一番という事もあり、出し惜しみのない攻めが岡林を苦しめます。

中盤、岡林も負けじと切り返し、アルゼンチンバックブリーカーや、早々に切り出したゴーレム・スプラッシュで畳みかけを狙いますが不発!!

お互いに苦しい表情の中で迎えた終盤戦、力と力のぶつかり合いが再び!!

会場に響き渡る、エルボーの低音とチョップの高く弾ける音!!

雄たけびが呼応するラリアットの攻め合い、ハードヒットな展開が繰り広げられますが、先に崩れたの関本大介!!

そして本日2度目となる、岡林のゴーレム・スプラッシュが炸裂し、関本はコレを返せずに3カウント!!

25周年記念大会のメインを制したのは、見事初防衛に成功した岡林裕二となりました!!

先輩後輩でありタッグパートナー・ライバルの2人

関本大介に憧れて大日に入団した岡林裕二。

試合前PVでは「自分が大日本を引っ張っていく」決意を改めて言葉にしてくれました。

対する関本大介は「40歳になるけど、まだまだコレから。2度目の成人式を迎えた気分です」と衰え知らず。

今回は岡林に軍配があがりましたが、2人の関係はこれからも変わらずに続いていくことでしょう。

試合後、マイク前に言葉を交わし、お互いに礼する姿は色々な妄想を掻き立てられました。

大日本を象徴する関本大介から岡林裕二にまた1つ、大日魂が受け継がれていく様にも感じました。

本当に素晴らしい、熱い戦いを生観戦できて感無量です。

レビューとしては「もっと!もっと!!何度でも観たい!!!」と思わせてくれる試合でした!!

敗れたはしたものの、素晴らしいファイトをありがとうございます!!

ピッサリ!!

と、若干のうろ覚えながらもマジメにレビューをしてみましたが、大日本プロレスの熱さを久しぶりに感じる事ができました!!

通常の興行も予定が合えば足を運んでいるのですが、ビックマッチは集大成!やはり良いです!!

まとめ

  • マッスルは正義!!

以上!!

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