シンデレラトーナメント2021準決勝・決勝戦について

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cinderella2021

6.12大田区体育館で行われるシンデレラ・トーナメント準決勝・決勝戦をプレビューを行っていこうと思います。

改めてルールを確認すると、

・1回戦は10分1本勝負、2回戦~準決勝は15分1本勝負、決勝は時間無制限1本勝負とする。

・勝敗は通常のプロレス・ルールに加えてオーバー・ザ・トップロープを採用。あらゆる引き分けの場合は両者失格とする。

・優勝者にはシンデレラ・ドレスが進呈されます。

現時点で左側ブロックはウナギ・サヤカ vs 舞華

右側ブロックは上谷沙弥 vs ひめか

ダークホースであるウナギ・サヤカは準決勝後に入団発表をし、スターダムでの活躍が期待される事になりますが、驚きのニュースが舞い込んできました。

舞華の初の週プロ単独表紙

21年6月2日号の週プロの表紙が単独では初となるDDMの舞華。

週プロの表紙に関しては幾つかの基準があるにせよ、意外とも思える形で紙面に載ることになりました。

これにより一気に優勝候補の可能性が高まる舞華。

力の差では舞華の方が一歩前を進んでいるように見えますが、このトーナメントで急成長しつつあるウナギにも注目。

初のシングル対決となるウナギ・サヤカ vs 舞華にも注目です。

平行して行われる空位のフューチャー王座戦

第4代フューチャー王者であった飯田沙耶は初のシンデレラ・トーナメント出場を前に負傷欠場を会見で発表。

長期欠場により、ベルトは返上となったものの、飯田沙耶が提唱したフューチャー王座の規定は守られる事となり、空位の王座は7名によるトーナメント戦が組まれる形となった。

一回戦は

◯ ウナギ・サヤカ vs レディ・C ●

◯ 白川未奈 vs 琉悪夏

注目したいのはウナギ・サヤカが両トーナメントでも勝ちの可能性を残し、全勝すればアーティスト・フューチャー・シンデレラの3つの称号が得られるチャンスでもあります。

上谷沙弥がワンダー王座を意識?

一回戦で中野たむからOTR勝利し、先輩格であるキッドからも勝利と快進撃を続ける上谷沙弥。

2020年にはいくつかの大舞台を経験し、見違える成長を遂げ、次に欲しいのはシングルの称号。

過去のフューチャー王座戦では惜しくも舞華に敗れ戴冠とはならなかったが、決勝戦で対決するとなれば、リベンジにはうってつけの機会でもあります。

そして、一回戦でワンダー王者の中野たむから勝利したという事は、実質的に挑戦は認められても違和感はなく、現ワールド王者でタッグパートナーである林下詩美と並んで、スターダムの至宝を獲得する可能性は十分に考えられます。

が、相手は一筋縄ではいかない中野たむ。

トーナメントの勝ち上がり選手達は「黄金世代」と称しされ、若手選手の活躍が目覚ましさに注目しつつ、今年はどんな展開になるでしょうか?

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