6.6 ディアナホームマッチ配信レビュー

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隔週で行われるワールド女子プロレスリングディアナ・ホームマッチ。

ディアナではyoutubeによる無料配信も行われており、日曜日のお昼という事もあり視聴するにはちょうど良い時間です。

マッチメイク的なところで言えば他団体との交流も盛んでもあり、ディアナ独特の女子プロレスは面白みが多くあります。

今回は配信されたホームマッチ6.6のレビュー回です。

ディアナ初参戦のデボラKにも注目とマドレーヌ自主興行前ホームマッチ

6.12にディアナホームで行われるマドレーヌ自主興行。

いよいよ開催まで一週間を切ってマドレーヌのやる気も十分か?

第二試合にも注目所です。

(マドレーヌはメンタルで能力値の増減が激しい選手のイメージがあるので)

第一試合 ななみ vs 本間多恵

前回の大阪大会を観戦した時、ななみはアクトレスガールズの櫻井裕子との対戦がありましたが、毎試合確実に成長を感じる事ができます。

対する本間はトータルでは上回っており、この試合ではななみがどう対抗するかが注目。

ですが流石の本間。試合運びや打撃戦・関節の取り合い・感情面でも一枚も二枚も上手な展開が続きました。

エルボーの打ち合いでも負けん気の姿勢は非常に良かったのですが、ココは本間多恵勝利で決着。

試合後にななみはマイクを持ち、7.4新木場興行を持って高校受験の為プロレスを一時休業を発表。

(今までプロレスに集中しすぎてたとか。エライ!)

期待の若手でもありますので、受験を終えて再びディアナのマットに帰ってくるのを待ちたいと思います。

本間も「高校生になって再びリングで会える日を楽しみにしている」と言葉を残しました。

ななみの残り試合は6.20ホームマッチと7.4新木場大会。

第二試合タッグマッチ 梅咲遙&高瀬みゆき vs マドレーヌ&三浦亜美

マドレーヌは自主興行前なのか、気合が入りまくって何故か元気いっぱい(?)

しかし元気空回りか?高瀬のとマッチアップで攻めに行くも、全然決まらず逆に反撃されてしう始末。

高瀬は安定というか、強気の姿勢と攻め・表情がやはり良いですね。

(こりゃ金取れるレスラー認定ですよ)

が、そこはDEEP出身のマドレーヌ。関節・打撃の切り替え、特に腕取りの入り方がお見事。

対する三浦 vs 梅咲は実にプロレスらしい展開。

(三浦さんはデカくて良い!)

高瀬にタッチしてからの、三浦vs高瀬のチョップの打ち合いでは、高瀬のお株を奪う三浦の破壊力のあるチョップが炸裂。

一進一退の展開からの、三浦の攻めが勢い付いたところをルミナスの連携がきまり、高瀬のラリアット→えびす落としでフィニッシュ。

中々にハードな展開で見応えあり!

ちょっと梅咲の存在感が少なかったかな!次戦に期待!

(高瀬の存在感強すぎるのあるけど)

第三試合タッグマッチ 井上京子&デボラK vs ジャガー横田&佐藤綾子

前説で説明がありましたが、メインは全員が元全日本女子プロレス出身者の対決。

デボラKのデビュー戦がジャガー横田との事で。(かれこれ18年前になるそうです)

私は全女時代を殆どしらないのですが、ファンからすればなんとも考え深いタッグマッチに違いありません。

ベビー vs ヒールの構図なんかも、かつての全女を彷彿とさせるのかな?

しかし佐藤綾子の動きはレジェンドとは思えないぐらい動く動く。

試合展開は手の内を知り尽くしている者同士、噛み合わせが非常に良いですね。

試合後のマイクでジャガー横田がデボラKをディアナ入団に勧誘し、本人も入団を希望。

社長の井上京子も前向きに返答し、まずは練習から始める模様です。

7.4 本間多恵 vs 井上京子シングルタイトル戦が決定

急遽、本間多恵がリングにあがり自身6周年の記念に井上京子とのシングルマッチを直訴。

これに井上京子はタイトルをかけてのシングルを受諾。

なんとも不思議な組み合わせが決定しましたが、スタイルの全く違う二人の対決にも注目です。

ディアナホームマッチ試合結果

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