プロレス観戦時のマナーを改めて正しく理解しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

プロレス会場

観戦時に選手への声援やハイタッチはNG。マナーを守って楽しく観戦。

言わずもがな、コロナの感染拡大の原因となりやすいのは「人との接触による感染」が原因と言われています。

また飛沫による感染も確認されており、いわゆるソーシャルディスタンスを普段から意識する事で、感染を未然に防ぐ事になります。

プロレス興行も当然コレに該当することから、各団体は注意を呼びかけており、ほぼ全ての団体で観戦の際にマスクの着用は必須となっています。

観客動員の削減、座席も間隔を空けての設置など様々な対策が取られており、飛沫の原因となる声援もNG。

握手会やサイン会も今後は見送られる団体が殆どです。

7.11から各団体の興行再開が始まりますが、観戦の際は十分に注意しマナーを守る必要があります。

拍手はOK!

これまでのプロレス観戦では、大きなムーブやコールの際に声援を送るのが常でしたが、今後はしばらくNGとなります。

ですが拍手による応援はOKの様です。

選手や団体側も応援しやすい様な環境を意識していると思われ、感染に繋がるような煽りは避けているようです。

毒霧なども飛沫感染の可能性から、これまで技として使っていた選手も現時点では自粛している事が伺えます。

応援が制限されていますが、そのうちメガホンによる音出しはOKになったりもするかもしれません。

(普段から観戦時に声援をあまりしない人はそこまで気にならないかも…?)

事前の対策と現地の注意

事前に体調が悪い場合は無理をしない。

チケットの裏には住所等の記入。

間隔をあけての入退場。

などなど気を使う事も多いですが、プロレスを生観戦できる事に比べれば、多少の制限はやむを得ないでしょう。

コロナ禍が収まるまでの辛抱と思って、ファンが徹底しなければいけない事だと思います。

社会的にプロレス興行が感染拡大の原因なんて事になると、業界自体が白い目で見られますから…ファンのマナー意識も大切です。

出待ち当然NGです。

新日本プロレスの注意事項を例に挙げていますが、他団体も同様の内容が記載されています。

インディー団体などでよく見られた、観戦時の席移動なんかも気を付けないとつまみ出されそうですね。

観戦時のマナーまとめ

色々と難しい事もありますが、生観戦派としてはプロレスが観戦できるだけでもありがたいです。

分かっているとは思いますが、観戦の際は改めてマナーに気をつけましょう!

・大きな声は出さない

・入場・退場時も指示に従って密を作らない

・チケットには住所等の記入を事前にしておく

・拍手はOK

・観戦中に出ちゃった声はしかたないので気を付ける

・体調が悪い時はキャンセルする

以上!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。