大阪城ホール2連戦を生観戦して感じた観客マナーの差

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7.11新日本プロレス

新日本プロレス7.11-12の大阪城ホール興行に観戦に行ってきました!

事前に一般チケットからの購入していましたので(当日券販売無し)この日が来るのが待ち遠しかった!!

ひとまずは興行再開と生観戦できる事の喜びで、この2日間は個人的に本当に行って良かったです!!

と、試合の事やこれからの新日本・観戦の写真等、観戦記をブログに書きたいと思っていますが、観戦マナーについて強く感じた事をまずは知ってもらいたいです。

戸惑いつつも試合を盛り上げたい

入場時は入り口と時間帯を分け、チケットの裏には氏名住所等の情報記入し、ソーシャルディスタンスを守っての入場。

客席はアリーナは椅子1席分、スタンドは2席空きでの間隔を空けての座席となっていました。

観戦側は快適ですが、普段は1万5000人クラスが収容できる会場を約3000~5000人程度に制限をしての興行は、団体側としては痛手だったと思います。

(今後はチケット単価が上がってしまうのかもしてませんね)

そして久々の観戦に際して、会場の多くの人が観戦姿勢に若干の戸惑いを感じましたが、新日本プロレスのテーマと共に始まる興行のオープニングに「新日本プロレスが帰ってきた!」と歓喜したと思います!

やっぱプロレスは楽しいです!

拍手での応援

とにかく大きな声での声援はNGという事は分かっていたので、観客の全員が拍手での応援を心がけていたと思います。

選手の入場や定番ムーブ・いつもなら声援で会場が沸く所も、グっとこらえて大きな拍手で返しました。

小島聡お決まりの「イっちゃうぞ!バカヤロー!」も小さな声が漏れてましたが、なんせ声出したくても出せない状況。

ムーブに対してどうしたら良いのか、やはり戸惑いましたが、次第に拍手するタイミングなどは客席・選手からの誘導もあり、拍手による返答で盛り上がりを見せていました。

(尚、2日目は同じお客さんが多かったのか、ムーブの後に大きな拍手で答えました!)

「笑いや」や「どよめき」が出てしまう声はしかたがない

声援が無い中での試合は実況の声や選手の雄たけびが響きます。

無音になる時間があるのは仕方がないのかなと。(隣同士での長い会話もNGと思いました)

試合展開によって「笑い」「どよめき」「ざわめき」は気づいたら出てしまいますが、大きな声・目立つような事でなければ、ある程度は黙認されていたのかもしれません。

あくまでも飛沫感染防止の為に、マスクの上からでも大きな声の声援はNGということでしょうか。

1割の人が起こしたマナー違反

試合が進むにつれて、客席も徐々に盛り上がりを見せていましたが、メインイベントでは声援を送る人が目立ちました。

推しのレスラーや観たかった試合なのは分かりますが、声援に気を付けていた身からすると、少し試合に集中できない場面もありました。

(子供の声援は親が注意しろ!と誰もが思ったはずです…)

ワールドでも試合を観直しましたが、結構音が拾われてましたね。

やはり基本的にNG行為なので、注意・もしくは退場になりかねない行為はダメです。

と、これについてはツイートでも色んな意見がありました。

現地で感じたのは、ホントに1割の人たちの行為なんです。(恐らくは同一人物)

それと新日本プロレスの大きな大会になると、心無い野次が飛び交いがちです。(大阪だけなのかもしれませんが)

まさかこの日もそう言った発言が聴こえてくるとは…と残念な気持ちになりました。

観客が心がけるマナーの差

たまに話に聞きますが、「プロレス観戦自体、そんなにお行儀よく見るものじゃない」と言う意見。

性質上、熱狂しやすくなるのも分かりますが、以前とは環境も状況が違うわけで、リスペクトのない罵声はやっぱり良くないです。

ましてやこういった社会情勢の中での有人観客興行。

観客側も可能な限り注意して、会場に行かなければいけません。

後は退場時もすぐに席を離れる人たちも多く居たように感じます。

混雑を避ける為にブロックごとの案内があってからの退場となっていましたが、全員が…というわけにはいかなかったと思います。

先にも述べましたが、ある程度は仕方がないかなと。

ただ集団クラスターが発生してしまうと、間違いなく社会的な問題になってしまうでしょう。

そうならない為の努力をファンもしてかなければいけないと感じました。

まとめ

・やはり生観戦は楽しい!

・座席は広く座れて快適!でも割高かも!

・大きな声での声援や歓声はダメ!ゼッタイ!

・1人言程度や不意に出る声は仕方ない

・今後の有人観客興行では大阪でのマナーの悪さを反面教師にして欲しい

以上!

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