織部克己悲願のシングル初戴冠!第8代「琉王」誕生!

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21.5.30ryudora

前回、織部さんのタイトルマッチについてのブログを、多くの方に読んでいただき誠にありがとうございます!

漢を挙げろ織部克己!現「琉王」藤田ミノルへの挑戦

(織部さん・ビリケンさん、RTしてくれた皆様、あざます!あざます!!)

そしてタイトル戦は皆様ご存知の通り、20分に渡る激闘の末に藤田ミノルを下し、織部克己が見事新王者となりました!

5.30琉球ドラゴンプロレス琉王選手権試合。

×【王者】藤田ミノル vs 【挑戦者】織部克己 ◯(20:00 克己脚)

公式試合結果

(喜びのあまり、どんな風にブログを書いていいか悩んでおりましたが、レビューと感想回となります。)

藤田ミノルから大金星を勝ち取り、第8代琉王となった織部さん。

自分を迎え入れてくれた団体・ファン・選手、全ての人への感謝を持って、フリーの身でありながら琉ドラの新たな歴史と共に、これからも戦い続けていく事を高らかにアピールしました。

「超気持ちいぃ!超気持ち良いぃぃぃ!!」

アフター配信のインタビューで放った第一声がコレw

試合を締めた感動的なマイク、次戦の防衛に向けた意気込みなどが発表されるかと思いましたが、直後は喜びの真っ最中。

(琉ドラさん大丈夫?)

まぁ冗談は程々に、自身のキャリアでも一番の称号になった「琉王」の喜びを噛み締めていて何よりです。

新「琉王」織部克己誕生の瞬間、会場もキャス勢も沸いた!

流石はインディー界にその名を知らぬ者はいない藤田ミノル。

試合は終始ペースを握らせない展開に、何度も「負ける!」と思う瞬間があったのも確かです。

場外・鉄柱・介入、ラフファイトはお手の物だし、織部さんの持ち味である脚にも攻撃を集中。

容赦ない攻めが続きますが、フラフラになりながら何度もフォールを返す!

210530-1

出典:琉球ドラゴンプロレス2021年5月30日試合結果より

機転を利かせた蹴りやG2S、エースクラシャーが見事にヒットするもフォールを返されてしまい、徐々にスタミナが切れていく様子!

終盤、克己脚が2ヒットし、畳み掛けようとコーナーから勢いをつけて攻めようとしたところで藤田の強烈なラリアット!!

この瞬間「終わった!」と思いましたが、なんとフォールを返す!!

立ち上がり、再び克己脚!決まらなければ倒れるまで!と言わんばかりにもう一度克己脚!!

渾身の蹴りは藤田を捉え、見事フォールを奪いました!

(いやー画面越しから声もでたし、キャスのコメントも歓喜しててええもん観たわ~)

(実家暮らしで、地元民から不審者扱いされてる織部さんに負けて悔しがる藤田さん…)

ここ最近のプロレス業界において、質や規模の違いはあれど、自分が観ているプロレス範疇に「大金星」というシーンがあまり無いと感じてます。

だからこそ、この勝利の瞬間には画面越しから思わず声がでる程、素晴らしい試合だったのではないでしょうか。

(勝つって信じてましたよ。信じてたけど、藤田の(み)ですよ?生半可じゃないよ。あ、ごめん、やっぱ五分五分で勝敗予想してました…。)

「琉王」としての試練の始まり

喜びも束の間、王者になったからには、そのベルトを狙う選手が現れるのが必然。

次期挑戦者に名乗りを上げたのは首里ジョー。

終始なごやか(?)な雰囲気の挑戦表明でしたが、初の防衛戦も気が抜けません。

(現時点で次のタイトルマッチは未定)

ともあれ、まずは琉王戴冠に素直におめでとう!という気持ちでいっぱいです。

関西勢や所縁のある選手から、多くの祝福コメントがSNSに寄せられていました。

(※三原のカズくん沖縄満喫中)

その日の夜に行われたツイキャスでも、ベルトを大事そうにしている姿は本当に嬉しそうでした。

初のシングル王者となった織部さん。

タイトル戦前の配信では「自分と同じ歳のレスラー達は結果を残しているので、自分も頑張りたい」と語っていました。

そういう意味でも、大きなターニングポイントになったであろう琉王の称号。

これを機に更なる飛躍に期待し、大きな舞台での活躍を観ていきたい、観てみたいです。

ひょっとしたら「琉王」になった事で、これからは大きな責任を背負っていくかもしれません。

その時には「だらしない織部克己」はもういないのかもしれませんが、このタイトル戦の気持ちを忘れずにいて欲しいです。

(まぁ…無理に変わらなくてもいいんですけどね)

いや、久々に沸いた試合を観れてとても満足しました。

ピープルズチャンプ「琉王」織部克己!おめでとうございます!!

(ピープルズは言いすぎたかなw)

(まるで成長していない…(安西先生風))

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