辻陽太の5番勝負は脱ヤングライオンの兆し?

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tsuji

5.22の名古屋興行から始まった、ヤングライオン辻陽太のオープニングマッチ5連戦。

このマッチメイクの背景には欠場選手の要因もあっての事だとは思いますが、そこは置いといても毎試合非常に楽しみに見ています。

ひとまずは5番勝負として、連日のオープニングマッチが組まれているようですが、5番勝負を終えた後に何かが起きるのでしょうか?

いや、出来れば起きて欲しい願望コミコミです。

5番勝負も本日5.26の鷹木戦がラスト

99%無理でも1%の勝機の望みに賭ける辻のファイトにも大いに期待です。

鷹木はIWGPヘビーの事で頭が一杯かと思いきや、しっかりと辻に対してコメント。

もうこの人がチャンピオンでいいんじゃないかな?ってレベルで清々しいです。

(どうしてこの人はロスインゴにいるの?)

と、それはとは別に、この勝負を経て辻の立ち位置に変化があってもいいと思うのです…

海外武者修業の可能性は?

ワールドの実況でも度々紹介されるように、辻はルチャのスタイルにこだわりがあるようで、メキシコへの海外遠征を志願しているとか…

武者修行前には壮行試合が行われる選手もいれば、オーカーンの様にある日突然姿を消す選手も。

この5番勝負がそのキッカケになってくれてもいいと思うのですが、ヤングライオンの海外遠征はご存知の通り、卒業の意味での武者修行旅。

世界的なコロナの社会情勢で、当面の間は無理かと思われているのですが、永田裕志がAEWへ、小島聡はimpactへ遠征している事から、地域によっては国外への可能性も僅かにあるのかもしれません。

WWEへ移籍が決まっていた日本人選手たちも、この1.2ヶ月で渡米している事や、一部の地域ではワクチンの摂取も比較的簡易に受けれる様になっており、ある程度の安全が確保されれば、まったく実現不可能というわけではないかもしれません。

ただ辻が望む、メキシコ地域の情勢がどうなっているかは不明。(調べてないから教えてエライ人!)

ただ、メキシコの代表的なプロレス団体、CMLLは有観客興行の開催を発表するなど、国外の団体も徐々に再開の兆しを見せている様子です。

新日本ワールドで配信されている、CMLLのテレプロレスリングでは無観客興行の様子を解説している事からも、CMLLの活動の一部が伺えます。(あれは最近の興行なんでしょうかね?)

実現して欲しい vs 内藤戦は…

少し前に、兼ねてより内藤とのシングルを望んでいた辻だが、本人が公約した5.5万いいねに達する事はなく、実現とはなりませんでした。

ですがこの流れで内藤が「特別に相手をしてあげるよ」ってなったらすごく盛り上がると思うんですが、肝心の内藤は石井との遺恨が勃発しそれどころでは無い様子。

加えて鷹木のヘビーへの意欲を受けて、自身も行動に移すか思案中のご様子。

トップ戦線から一旦離脱している様にも見えますが、内藤に絶大な人気がある事も事実。

このまま黙っている訳もないのですが、辻の為に一肌脱いでくれてもいいんじゃない?と思ったりするのですが…ダメ?

ヤングライオン卒業といえば、NJPW STRONGでLA DOJOのクラーク・コナーズが「脱ヤングライオンを宣言」し、コスチュームチェンジをしていました。

辻陽太も入団して3年目。

そろそろヤングライオン枠を超えた選手になる事を、ファンも望んでいるんじゃないでしょうか。

もちろんそれは上村にも言える事ですが、現在は欠場の様子。

この5番勝負の後に「サプライズ」がある事を密かに期待したいと思います。

(頼むよ新日本!)

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